島田ゴスペルクワイヤー

島田ゴスペルクワイヤーは、平成24年に島田市において行われた、世界NO1の呼び声高いラター・レイン・フェーローシップ教会(アメリカ合衆国コネチカット州ハートフォード市)所属の聖歌隊「ヘヴンリィ・クワイヤー」の公演で共演した市民クワイヤーのメンバーが中心となり結成され、活動が始まりました。
現在は、東京からゴスペルシンガーのKIYOMIさんを講師に招き、月に2回のワークショップを開催し、市内で開催される各種のイベントに年5~6回程度出演しています。
メンバーも小学生から少し高齢の者まで幅広く在席し、現在40名近くで活動しています。
ゴスペルは、教会の礼拝で歌われることが多いため、宗教音楽として捉えられる方が多いようですが、ゴスペルは、アメリカを代表する音楽、ジャズやロック、R&Bといたジャンルと同じように西洋音楽の一つの分野として確立しており、多くの方に親しまれています。
また、教会音楽というと、賛美歌といった静かな曲をイメージする方もいらっしゃるかと思いますが、ゴスペルは、神にささげる歌を基本としており、静かな音楽から、リズム感あふれる楽しい音楽、魂がゆすぶられる激しい感じの音楽まで様々です。